もっと知りたい発芽玄米・酵素玄米

もっと知りたい発芽玄米・酵素玄米

なぜ、発芽玄米は体に良いといわれているのでしょうか。白米、玄米との違いはどこにあるのでしょう。発芽玄米の実力をご紹介します。

人間にとっての適応食とは?

玄米

現代の栄養士は、30品目万遍なくバランスよく食べましょうと指導しますが、実際に毎日30品目バランスよく食べている人は、栄養士の中にもほとんどいません。忙しい現代社会では、毎日実践できないからです。

自然界の動物を見回しても、30品目万遍なく食べている動物などいません。パンダは笹の葉、コアラはユーカリの葉、牛は草というように、主食となる適応食が決まっています。人間の長い進化の歴史を見てみても、狩猟の生活をしていた時代から、毎日30品目も食べることはできませんでした。

玄米

実は、人間にとっての適応食は穀物です。人に必要な栄養素の50~70%は、穀物を取ることで満たされるようになっています。だから、主食といいます。科学的にも、歯の構造、酵素の割合、腸の長さなどを見ると、人間が代々、穀物を主食としてきたことが証明されています。

最近では、主食のお米が白米となり栄養が足りないため、副食の量を増やして栄養素を補う必要がでてきました。主食の穀物からきっちりと栄養を確保することができれば、副食は、お味噌汁や漬物などほんの少しで満たされるようになり、間食なども自動的に減り、自然と健康体になっていくと言われています。

白米 vs 玄米 vs 発芽玄米

稲と米

穀物の中でも、一般的に日本人が主食として毎日食べている白米は、栄養価が非常に低いお米です。ほとんどの栄養分は、胚芽と糠層の部分にありますので、肺乳だけの白米は、漢字が示すとおり粕(カス)です。生命がありません。その証拠に、白米を田んぼに蒔いても芽が出ません。新たな命は生まれないのです。

一方で、玄米は栄養価としては完全なのですが、固い殻に閉じ込められているため、しっかりと噛んで咀嚼しないと、栄養素を吸収することができません。また、玄米中のミネラルの多くは、「フィチン酸」という有機化合物と結合して貯蔵されているために、その大半が私たちの体内では消化吸収されず、排出されてしまいます。

発芽玄米は、芽が少しだけ発芽して、これから正に成長しようとする玄米です。貯蔵ガードとして働いていたフィチン酸の役割は終了し、ミネラルとフィチン酸とが分離するため、体内にミネラルをそのまま吸収できるようになります。発芽にブレーキをかける発芽抑制因子の「アブシジン酸」も消化吸収の邪魔をする成分ですが、「アブシジン酸」は、発芽し始めると自然と構造が変わって消えていくため、発芽玄米には含まれません。玄米ご飯はよく噛んでも消化吸収が悪いという人でも、発芽玄米にすると消化がよくなる背景には、こういった理由があるのです。

白米 vs 玄米 vs 発芽玄米

このように発芽玄米は、芽の成長のために活性化された栄養価の高いお米で、しかもやわらかく消化しやすいため、栄養の吸収率も格段に上がっている食べやすいお米だと言えます。まさに、白米は「死んでいるお米」、玄米は「眠っているお米」、発芽玄米は「起きているお米だと言えますね!

酵素玄米・発芽玄米を手軽に取り入れる

発芽玄米

日本人の主食は穀物ですが、あなたは白米や玄米より更に栄養素が高い発芽玄米を食べたことはありますか?

発芽玄米は、白米よりも約十倍ギャバ(γアミノ酪酸)が豊富なことで注目されている健康食品です。栄養素が高いだけではありません。玄米より断然食べやすく、さらに味も美味しい!

良いことづくしのように聞こえる発芽玄米ですが、実は、そうそう毎日は口にできない事情があります。その事情とは、玄米を発芽させるまでに丸一日以上の時間がかかる、という問題です。しかも一度発芽させるとあまり日持ちもしません。真空パックや冷凍・乾燥の発芽玄米もありますが、鮮度が落ちると味も落ちるし、お値段が少々…。

この問題を解決するために、いくつかのメーカーから、自動で発芽を促進させる発芽器が発売されています。それでも発芽時間は、10~12時間。発芽させるのはそう簡単ではありません。

そこでおすすめしたいのが、Cuckoo社の『発芽玄米炊飯器&圧力調理器 cuckoo(クック)』シリーズ。これを使えば、なんとわずか4時間~6時間で玄米を発芽させることができます。操作も驚くほどカンタン!自動で、スピーディーかつ格安に、酵素玄米・発芽玄米を予約炊飯できます。

『発芽玄米炊飯器&圧力調理器 cuckoo(クック)』シリーズは、一度使ったら手放せなくなる、やみつきの味わいが楽しめる自動発芽炊飯器です。

長岡式酵素玄米って、ご存じですか?

長岡式酵素玄米は、玄米に小粒の小豆とお塩を少量加え、特殊な炊き方で炊飯し、3日以上保温することにより発酵させた玄米です。食感はモチモチとしており、非常に健康に良いとされています。詳細が知りたい人は、下記リンク先からご参照いただけます。
長岡式酵素健康の会本部

酵素玄米

わたくしシゲル(当店店長)もこの長岡式酵素玄米を炊いて、3年間ほど食べていました。とてもおいしく、やみつきの味。一度これを食べたら、もう白米や玄米には後戻りできません。発酵していますので、噛まずに食べても消化によく、健康を大切にするあなたに是非お薦めしたいご飯です。

ただし、難点が1つだけあります。炊き方が面倒だということです。長岡式酵素玄米は、圧力釜で特別な炊き方をする必要があり、忙しい現代人にとって毎日続けるには、かなりの努力を要します。

ところが、この長岡式酵素玄米を上回るめざめ玄米®(発酵発芽玄米)を、今回ご紹介の自動発芽圧力炊飯器「発芽玄米炊飯器&圧力調理器 cuckoo(クック)」を使えば簡単に自動で炊けてしまいます!

何よりもまず、これは私自身にとって画期的なことです。今までは、どうしても忙しくて酵素玄米を炊くための時間が取れず、つい普通の炊飯器で炊いた”消化の悪い”玄米を食べることも時々ありました。しかし、今回ご紹介の自動発芽圧力炊飯器「発芽玄米炊飯器&圧力調理器 cuckoo(クック)」シリーズを使うと、ボタン数回押すだけで、自動で簡単にめざめ玄米®(発酵発芽玄米)が炊けてしまいます。あとは、ジャーの中に保温しておけば、2~3日後に酵素玄米ができあがっています。

お母さんの母乳が人間にとっての完全食だとすれば、めざめ玄米®(発酵発芽玄米)は、この世の中に存在する食べ物の中で、母乳に次いで完全食に最も近い食べ物だと言えます。めざめ玄米®(発酵発芽玄米)は消化にも良いので、胃もたれもしません。

世の中には、いろいろな健康情報や美容情報が氾濫していますが、枝葉末節の情報に取り組んでも、お金と時間の無駄です。根幹となる食事、しかも主食の質を改善すれば、自然と健康が確立されます。

結局は、コツコツとした日々の実践が、健康への近道です。この機会に、是非、あなたも「めざめ玄米®(発酵発芽玄米)」をお試しください!

酵素玄米

小粒の小豆とお塩を少々入れて炊いた発芽小豆ごはん炊きたて写真

酵素玄米

発芽玄米アップ写真。発芽して、すこし芽が出始めているのが見えるかなぁ~!このご飯を電子ジャーに入れて3日間、保温しておくと、めざめ玄米®(発酵発芽玄米)になるのです。

酵素玄米

保温ジャーでの発酵過程。左側、薄い色のご飯が、保温1日目の小豆入り発芽玄米ご飯、右側の濃い色の小豆ごはんが保温3日後のめざめ玄米®(発酵発芽玄米)です。

酵素玄米

外出のときは、上の写真のようにお弁当に入れて、いつも持って出ます。もし誰かと一緒に食事をすることになって食べないときでも、そのまま置いておいて、次の日に食べても全然平気です。発酵しているので、腐りません。味はモチモチしていて、とってもGood !